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セゾン投信-減った-損した

お金

セゾン投信の評判が良いので始めてみたら2ヶ月で7.9%資産が減った[俺的口コミ]

老後のために今から貯蓄を増やす。将来はインフレしていてたくさんお金を貯めても価値が10分の1になっているかもしれない…。

そんな不安から投資信託を始めてみよう、と思いました。

わたしが選んだのは、『セゾン投信』という投資信託です。

このセゾン投信、インターネット上の情報ではかなり評判が良いです。

どのように評判が良いかというと、増えた増えたと喜びの声をよく聞きます。

たとえば節約ブログで有名な『暮らしラク』「ももねいろ」でもセゾン投信をおすすめしています。

1億円が目標だなんて、わたしには無縁な話に思えてしまいます。セゾン投信なら夢見れるの!?

少なくとも、1億円という資産を作るには普通のサラリーマンをやっているだけではほぼ不可能。投資の力が必要不可欠です。

というわけで、セゾン投信はじめました。

セゾン投信とは?

そもそもセゾン投信って何?という方も多いでしょう。

セゾン投信は今とても人気で勢いのある投資信託です。

セゾン投信の扱う投資商品の中でも、『セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド』が大人気。

変動リスク小さめの『インデックス・ファンド』

セゾン投信が魅力的な理由のひとつに、『インデックス・ファンド』というのがあります。

インデックス・ファンドとは、日経平均の値動きに追従するような投資信託です。

日経平均に追従するので、値動きは大きくはありませんが、変動リスクを抑えることができます

つまり、大きく利益が出ることはないが、大きく損することもない、というのが特徴の投資信託です。

わたしが投資信託をはじめる上で気にしていたのは、

  • 本当に増えるの…?
  • というかそれよりも、大損したりお金が消し飛んだりしないよね!?

ということでした。そう、増えるより減るほうが心配だったんですよね。

わたしは投資において一番重要なのは、損をしないことだと考えています。

『損をするかも…』なんて思っているうちは最初から負け戦が決まっているようなものです。

利益は小さくても良いので、まず損をしないことを優先しています。

ゆえに、株やFXではなく、低リスクの投資信託。さらに低リスクなインデックス・ファンドを選択しました。

手数料が無料

セゾン投信のいいところは、買い付けに手数料がかからないことです。

口座開設時に毎月いくら積み立てるかを設定することができます。

もちろんこのときに引き落とされるお金については手数料は無料です。

さらに、『スポット買い』といって、毎月の積み立て以外に買い付けることも可能です。その時の手数料も無料です。

わたしは今まで投資信託は銀行が手数料でお金を稼ぐためのものだと思っていました。

ゆえにセゾン投信がとても誠実に見えたのです。

増えた分はそのまま投資へ、『複利運用』でほったらかし投資

こんな言葉があります。

  • 数学における最も偉大な発見は複利の力である。

投資の利益をさらに投資に回す。

これを繰り返すことで指数関数的にお金が増えていきます。

セゾン投信は増えたお金を自動的に投資にまわしてくれます。

なので、意識せずとも複利運用となるのです。

つまり、ほぼ完全にほったらかしで投資ができるのがセゾン投信というわけです。

逆に言えば、増えたお金はすぐに使ってしまいたい、という方には向かない投資信託です。

2ヶ月前からセゾン投信を始めた結果

タイトルにもありますが…。資産が減っています!

なんと2ヶ月で資産が7.9%も減ってしまった!

評判が良かったし増えたって言う人多かったのにマジですか…。

まずはこちらの画像をご覧ください。

セゾン投信-結果-損-減った

17,752円の損失です。

現在の手持ち金額は205,248円。

つまり、もとは223,000円あったのです。

223,000円からマイナス17,752円ということは、資産が7.9%の減少したことになります。

たかが17,752円ぐらい〜と思われるかもしれませんが…。

世の中には1,000万、2,000万円というお金を投資信託にあずけている方もいるでしょう。

そういった方だと、80万〜160万というお金が2ヶ月で消えていることになります。

2ヶ月でマイナス7.9%の利回りは異常と言える

たった2ヶ月で資産が7.9%も減るというのは異常なことです。

仮に1ヶ月マイナス4%だったとすると、1年でマイナス30%ぐらいになる計算です。

資産が1年で30%減る。

変動リスクが小さいとされるインデックス・ファンドの値動きとは思えませんね。

投資信託は積み立てることに意味がある

なんだか心配になるスタートですが、ここでやめるといったことはせず、このまま続けていきます

投資信託は続けることに意味がある。

積み立て続けることに意味があります。

なぜ痛い目をすでに見ているのに、かたくなに続けるのか?その理由をご説明します。

高い時に買ってしまうこともあれば、安い時に買えることもある

資産が増えた減ったで一喜一憂することもあります。

しかし、長い目で見れば、

  • 割高な時に買うこともあれば、
  • 割安な時に買うことだってある。

結果的にそれが相殺されることになる。

相殺されるには、とにかく継続して買い続けることが大切です。

こういうことができるのが投資信託の良いところで、株とかFXではできないことですね。それだけ真っ当であり、手堅い投資ってことです。

買いましていくことを相場の世界では『ナンピン』と呼んでいたりします。

難平(ナンピン。 何品とも)とは、株式など相場の売買手法の一。 買い建てた後に価格が下落した場合、下値で買い増しすることで、1株あたりの買い値(平均取得価格)を下げる手法である。 平均取得価格が低くなることで、その後の上げ幅が少なくても、利益が出る・±0・軽微な損失で処分する等が可能となる。

引用:難平 - Wikipedia

相殺ということは資産の増減はゼロですが、投資の世界で破滅していく人たちを見ていると、減らないだけ良いほうでしょう。

プラマイゼロだったとしてもインフレの対策だけはできているので良しと考えています。

積み立てていくことで平均値となる

相場の世界でナンピンは禁じ手とも言えます。しかし、投資信託ではこれもありかなとわたしは思っています。

長いスパンでやれば、割高、割安、バランスよく買い付けることになっていくことになりますので。

たとえば、1口100だったのが1口90円になったとします。それぞれ買っていれば、実質95円で2口買ったことになります。こういったことを長期でやっていれば、資産を大きく減少させるといった可能性は低くなるでしょう。良くないのは最初だけちょっとやって儲からないって思ってやめちゃうことですね。

また、投資と違ってレバレッジ…自分のお金を担保にして、お金を借りて取引をしないため大損する、破産するといったリスクも小さいです。

セゾン投信をやる、やらないにしろ、セゾン投信は資料請求だけならお金はかからないので取り寄せてみるのは良いかと思います。

まとめ

  • セゾン投信はほったらかしの運用で時間のない人におすすめ。
  • 評判が良いからといって必ずしも増えるとは限らない。
  • 利益が出ない!損した!だからといってすぐにやめてはいけない。10年〜20年スパンで見守りましょう。

とりあえず今回はがっつり資産が減ったので記事にしてみました。

インターネット上には増えた増えたという声が目立つため、たまには減ったなんて記事があっても良いかと思いまして。

今後の経過も気が向いたらセゾン投信の結果を書いていきます。

資料請求は無料ですので、興味があればぜひ。特に大きく損することがなさそうなのが、投資信託の良いところですね。

月5,000円から始めるセゾン投信。

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