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子供-かんしゃく-対策

教育方針

癇癪(かんしゃく)を起こしてギャン泣きする子供をあえて放置する(見守る)教育方針

子供がかんしゃくを起こしてギャン泣きしたとき、親としてはどのように対処すればいいのかわからない!ということはないでしょうか。

わたしもそんな悩みを持つ1人です。

わたしはいろいろ悩んだ結果、あえて放置することも考えてみました。言い換えれば大泣きする子供を見守る、とも言えます。

インターネットで情報を集めていると、子供を放置する親の気持ちがわからない!という意見が多いです。

しかし、わたしには子供がギャン泣きするたびに相手をする、必ずしもそれが正しい愛情とも思えないのです。

かんしゃくを起こす子供を放置するとどうなる?

サイレントベビーになる可能性

子供とって泣くというのはコミュニケーションツールの1つです。特に、まだ言葉を喋れない子供にとってはそれがすべてになります。

これを放置する、無視してしまうと、なんでもあきらめる子供になってしまう可能性があるようです。

なんでもあきらめてしまう。あきらめるくらいなら最初から泣かない、というように。

子供がかんしゃくを起こすと大変ですが、完全に放置・無視するのはNGみたいですね。

コミュニケーション能力低下の可能性

上述しましたが、子供にとって泣くことはコミュニケーションです。

コミュニケーションがうまく取れない、となればその後の社会生活において悪影響を及ぼす可能性があるようです。

こうしてみると、泣いている子供を放置・無視するのはデメリットのほうが圧倒的に多いですね。

上記は赤ちゃんの話

とはいえ、これらは言葉を喋れない赤ちゃんの話です。言葉が通じるのであれば、ちゃんと向き合って言葉で教えていけば良いでしょう。

しかし我が家の子供は1歳半。赤ちゃんと子供(幼児)の中間です。

そしてまだ言葉が喋れない。そろそろ喋りそうな気配はあるのですが…。

どちらにせよ、大人が子供に対するコミュニケーションは、

  • 相手をするか(かまってあげるか)
  • 放置するか(見守るか)

この2つしかありません。

かんしゃくを起こしてギャン泣きする子供への対策

適度に相手する(すべて相手するわけではない)

そこで我が家が…わたしが取った教育方針は放置です。

かんしゃくを起こした子供は抱っこしたり、物を与えることで泣き止んだりします。

しかし、かんしゃくを起こすときはたいてい自分の思うように行かなかった時なんですよね。

世の中にはこれから自分の思うように行かないことなんてたくさんあります。

すべてをあきらめるのは良くないけど、時にはあきらめることも必要

なので、かんしゃくを起こしたらすべてに対応するのではなく、状況に応じて相手したり、放置したりしています。

ダメなときはダメ!

ここでいう、子供が思うように行かなかったというのは、大人に物を取り上げられてしまった時や食べ物が足りなかった時などです。

わたしが子供から物を取り上げるとき。それは子供に危険が及ぶものです。

たとえば、フォークを持って振り回していたり、棒状の物を口に加えて走り回っていたり。子供が怪我をする可能性があるときは力づくで取り上げます。

当然、子供はかんしゃくを起こしてギャン泣きします。しかし、わたしは言葉で『これはダメ!』と言い放ち子供を泣かせたままにしています。

子供が怪我をするぐらいなら泣かせてしまったほうがいい。

こういうものをあきらめてほしいのです。

放置とはいえ声はかけるし、しばらくしたら相手する

かんしゃくを起こして泣き出した子供は放っておくと永遠に泣いていそうです。

なので、ある程度したら相手をするようにはしています。興味を別のものにすり替えてみたりする、など。

うちの子供は大人がすることに興味があるようで、わたしが子供のおもちゃで遊んでいると興味を示して遊びに来ます。かわいいですよね〜!

自分の思い通りに行かない、という辛い想いを経験しながら成長していってほしいです。

1歳半の子供にそんなの早すぎる、理解できるはずがない、と思われるかもしれませんが、わたしはいつまで健康でいられるのかわからない身です。

多少荒っぽくとも早い段階での自立が必要だと考えています。

まとめ

まとめますと、ギャン泣きする子供を放置するのは良くない、ということです。

しかし、放置と見守ることは別です。

わたしは放置しているのではなく、見守っているのだ、そうであってほしい…。

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