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Macで無料のパスワード管理!クラウドを使わないKeePassをおすすめする4つの理由

わたしはMacを使っていつもブログを書いています。

ブログに限ったことではありませんが、パスワード管理って大変ですよね。

パスワード管理にはパスワード管理ツールがおすすめです。

いろいろ種類はありますが、わたしはそのなかでもKeePassというツールをおすすめします。

KeePassがおすすめな理由

1.クラウドを使っていない

最近のパスワード管理ツールはほとんどのものがクラウドを利用しています。

クラウドを利用すると、端末間でパスワードがシームレスに使えるから楽なんですよね。

たとえば、Macでとあるwebサイトのアカウントを作ったとします。

そのID・パスワードをクラウドに対応したアプリで保存すれば、iPhoneでもID・パスワードが参照できる、といったことができます。

しかしクラウドを利用するものはたいてい月額料金なんかが発生します。

それにクラウドでパスワードを保存っていわれるとセキュリティの面で心配があります。

KeePassはクラウドを使用しないタイプのパスワード管理アプリなので月額料金もないしセキュリティの面でもちょっとだけ安心です。

2.項目をダブルクリックすることでID・パスワードがクリップボードの保存される

KeePassは使い勝手が良いので気に入っています。
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写真のように、項目をダブルクリックするだけでID・パスワードがクリップボードに保存されます。

あとは必要なところでペーストするだけ。とっても簡単です。

3.パスワードを保存したデータが出来上がる

パスワードを保存するのはいいけど、保存したデータがどこにあるのか不安になりませんか?

万が一パスワード管理ツールが起動できないなんてことになったら大変です。

ちょっと古い人間であるわたしはパスワードを保存したファイルをバックアップしたいのです。

クラウドなんかにそんな大切なことは任せられない!というタイプです。

KeePassでは最初にパスワードを保存するためのファイルを作成します。

あとはそのファイルをダブルクリックなんかで開くことでパスワードが参照できます。

そしてそのファイルを外付けHDDなんかにバックアップを取っておけば安心ですね。

4.Windowsでもパスワードデータを読み込める

クラウドは使っていませんが、Macで作成してもWindowsでファイルを開くことができます。

もちろん、WindowsにもKeePassをインストールする必要がありますが。

Macを使っている場合はBootCampや仮想OSを使っている時に便利そうですね。

まとめ

KeePassはクラウドを使わないタイプのパスワード管理ですが、あえてクラウドを使わない、そういったニーズもあるのではないでしょうか。

自己責任でしっかり管理したい、そういう方におすすめなパスワード管理ツールです。

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