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入院生活

入院中のおすすめの暇つぶしとおすすめできない暇つぶし

入院-暇つぶし
入院というのはいつになってもイヤなものです。
症状がつらいと本当に何もできませんが、症状が改善したらしたで退屈がおそってきます。

この退屈がなかなか手ごわいもので、何もしていないと病院という雰囲気によってウツな気持ちになってしまいます。

そんなときには暇つぶしをすることが大切です。
これから入院する方、入院していて暇つぶしに困っている方におすすめする、わたしの入院時の暇つぶしをご紹介します。

入院したときの暇つぶし

ゲーム

入院時の暇つぶしはゲームをおすすめします。
特にわたしがおすすめするのはPSVitaです。

PSVitaには「トロフィー」といって、ゲームをやりこむとゲーム内で称号のようなものを獲得できます。
入院すると時間を持て余すため、トロフィー集めがちょうどいいんです。

では、スマホのゲームやニンテンドーDSではダメなのでしょうか?

スマホのゲームだと画面が小さく疲れてしまうのです。
また、ずっと充電器を挿しっぱなしにしてやることになります。

ゲームは負荷が高くて、バッテリーの寿命や、スマホが熱くなってしまって、いろいろと心配してしまうんです。

ニンテンドーDSもありといえばありですが、すぐ終わってしまうんです。
朝起きてから寝るまでゲームをしていると、ドラゴンクエストのようなRPGは2日あればクリアしてしまいます。

PSVitaのトロフィー集めは相当時間をかける必要があります。
1つのゲームに100時間必要だったりします。
入院したときはこれぐらいがちょうどいいんです。

ナンバーロジック

病院の売店でよく売っているのを見かけます。

わたしはひたすらこれをやっていた時期がありました。
ナンバーロジックのプロか!というぐらいに。

1冊で数日持ちますのでかなりコストパフォーマンスは良いです。

ナンバーロジックを回答し、懸賞に応募することもできます。
しかし、懸賞はおまけのようなものです。
あまり期待はできません。

動画

スマホで見れる動画はおすすめです。

月額いくらで見放題!なんてのもありますよね。

注意が必要なのが、病院の中でのインターネットです。

病院によっては携帯電話禁止だったりします。
携帯電話が禁止ではなかったとしても、わたしの経験では電波の入りが悪い病院が多かったです。

まともにインターネットができない!というような病院もありました。

おすすめできないもの

マンガ

以外かもしれませんが、入院したときにマンガはおすすめできません。

なぜかというと、すぐ読み終わってしまうからです。
1日に数十冊は軽いです。

そんなにたくさんマンガの本を持っていますか?
そんなにたくさんのマンガを買えますか?

マンガの本をレンタルすることもできますが、それでもかなりのお金がかかってしまいます。
マンガはコストパフォーマンスの悪い暇つぶしです。

小説になると少しコストパフォーマンスはあがりますが、ほぼ同じですね。

自己啓発のための勉強

この大量の空き時間を使って、会社のために勉強する!

こころざしはすばらしいのですが、入院しているときは外の世界のことを一切考えないほうがいいです。

病気のもよりますが、ストレスが原因で病気になるものがあります。
わたしの潰瘍性大腸炎なんかはストレスが影響していると言われていますね。

そういう病気では何も考えないのが一番。

会社のことを考えるとどうもウツウツとした気持ちが襲ってきてしまいます。

まとめ

ただひたすら無心になって熱中できるものがおすすめです。
ゲームはその典型でしょう。
時間がたくさんあるため、暇つぶしのコストパフォーマンスを考えることが大切です。

入院!というだけでもお金がかかることですので、暇つぶしの選択は慎重に。

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