UCハック

生きづらい世の中を生きやすく。難病で大腸を全摘した人がいろいろがんばるブログ。

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Google健康アップデートで他記事も巻き込んで検索順位が著しく低下した件

このブログでは『潰瘍性大腸炎』という病気をテーマにした記事を数多く書きてきています。

ですが、わりと最近?の話、Googleが健康に関する検索順位決定のアルゴリズムを更新したため、当ブログの検索順位が大幅に下がってしまいました。どのぐらい下がったかというと、当時の1/4にまでアクセスが減りました

Googleの健康関連の検索アルゴリズムのアップデートってなに?

Googleの真意

ネットの情報は役に立つものも多いですが、ウソも多いです。それを見分ける力が必要になります。

当然ですが、そもそもそういったウソの情報が検索結果の上位に表示されなければ良いんですよね。

なので、Googleは常に、正確でユーザに役立つ情報を上位に表示させ、間違った情報・役に立たない情報を検索結果の圏外に飛ばしていきます。

とにかく、ユーザー・ファーストなのがGoogleです。

命に関わる情報はオーソリティ(権威)が大事ってこと

命・お金に関する内容が適当な内容・間違った情報だったら大変です。たとえば、

  • 肩こりの原因はあなたの肩に幽霊が取り付いているのが原因です。

なんていう大嘘な情報が上位表示されたら大変ですよね。本来であれば適切な治療を病院で受ければ治る病気も、なぜかお寺・神社を回ってしまって病気を放置し、手遅れになるといったこともあるかもしれません

ゆえに、Googleは正確な情報・人の役に立つ情報、だけではなく、『誰が言ったことか』というのもしっかり判断するようにしています。

たとえば、お医者さんが潰瘍性大腸炎に良い治療の紹介すれば多くの人が信用するでしょう。ですが、わたしのような健康?で自転車ばっかり乗っている人が突然『ガンの治し方』なんて語りだしても信用度は低いはずです。誰が言ったか、つまり、権威です。

健康系アップデートが行われた原因

ウソのようなホントの話、実際に上記のような記事を書いた企業があり、さらにそれが上位表示されてしまったことがあるのです。それがホント、つい最近の話。

その企業は大企業なのですが、とにかく情報の精度なんてどうでもよくて上位表示させれば稼げる、という頭でいたようです。

その後、問題にもなりましたが企業は『ライターが勝手に書いたことで企業に責任はない』の一点張り。

正確でユーザーの役に立つ情報を書けば、検索結果の上位表示することはできます。ですが、世の中には裏技的な方法で適当な記事を書いても検索結果の上位表示させることができるんです。

つまり、その企業はそういった裏技を使って大嘘な情報を上位表示させたというわけです。上位表示することができれば、たくさんの人がアクセスする・集客することができる、結果、お金をたくさん稼げるというわけです。

肩こりの原因が幽霊の仕業っていうのはさすがにないんじゃないかなぁと…。

健康アップデートによる当ブログの影響は?

なんとアクセス数が1/4にまで激減!!

完全にとばっちりなのですが、Googleの健康関連アップデートに伴い、当ブログは1/4にまでアクセスが減少しました。

雑記なブログですが、どうやらGoogleには健康・病気といったジャンルのブログとして捉えられていたみたいですね。

事実上、『サイトが圏外に飛んだ』という状況です。

このブログどうしよ…

潰瘍性大腸炎の人にとって役に立つであろう、ということを書いてきたものも多いわけですが、検索結果に表示されないようならあまり書いても意味がない…。

完全にサイトを閉鎖するということはしませんが、この先はどのように更新していくか悩ましいところです。潰瘍性大腸炎ネタはもう書かないほうがいいのか?

…ブログタイトルが『UCハック』なのに潰瘍性大腸炎について書けない…だと!?

権威がない=役に立たない情報、ではないということを主張したい

このブログは収益のために書いたブログというより、雑記なブログとしてはじめましたが、潰瘍性大腸炎で悩む人のために作ったブログです。

わたしは医者でもなければ栄養士でもありません。ですが、潰瘍性大腸炎の苦しみを一通り経験し、大腸を全摘もしています

  • わたしは潰瘍性大腸炎になり、入院・再燃・全摘・後遺症、すべての工程を歩んできた人間。

と言えるはずです。苦しい想いばかりしてきたわたしですが、そういったリアルな情報が役に立たないとは思えないのです。

  • 大腸を全摘したほうが良いのか、良くないのか?
  • 大腸を全摘したらどういう生活になってしまうのか?

こういった悩みを解決するために、大腸を全摘した人のリアルな情報ってきっと…いや、かならず役に立つはずです。だって実際にわたしだって大腸全摘した人の話を聞いて回ってましたから。

なのに、Googleはそういった人間のブログも検索順位の圏外にふっ飛ばしてしまったのです。

  1. 医者が大腸全摘・全摘後の生活について語る。
  2. 大腸全摘した人が大腸全摘・全摘後の生活について語る。

上記2つはどちらも参考になるお話ですが、1の情報のほうが『無難』でしょう。2の情報はいくらでもなりすましが可能です。

1もなりすましが可能、と思えるかもしれませんが、たとえネット上でも医師であることを騙るのは犯罪ですからね。

まとめ

  • Googleは健康に関する検索アルゴリズムのアップデートを行った。
  • 当ブログも例外なく巻き込まれアクセスが1/4にまで激減した。
  • 健康・病気、つまり、潰瘍性大腸炎の記事を書くほどに検索結果の圏外に飛ぶ。
  • 関係ない記事も巻き込んで検索順位下がった。
  • 本当に価値ある情報まで圏外に飛ばすとはどういうことだ!?

いくらなんでもGoogle様はやりすぎなので、再度見直しが入るのではないかと思っています。

わたしだったら、潰瘍性大腸炎で大腸全摘を悩んでいたら、ネット上でリアルな体験を聞きたいですもの。今回はとんでもないとばっちりでしたね。

今回のアップデートの原因となった、とある企業には本当に文句を言いたい。

肩こりの原因が幽霊の仕業…そんなわけねーだろがぃ!!

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