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イオンカードセレクトという名のクレジットカードの話

お金

毎週イオンに通っている私のイオンカードセレクト活用術

イオンのクレジットカード、みなさんはお持ちでしょうか?わたしが普段持ち歩くクレジットカードの1つにイオンのクレジットカードがあります。

イオンのクレジットカードには、大きく分類するとイオンカードとイオンカードセレクトの2種類があり、似ているようでちょっと違います。

その他にもゴールドカードなどもありますが、取得条件もちょっとだけ厳しかったりして一般的でないため説明は省略します。

さて、このイオンのクレジットカードですが、イオンで使うといろいろとお得がいっぱいです。イオンでは積極的にイオンのクレジットカードを使うようにしています。

今回はイオンのクレジットカードのお得な活用法について書かせていただきます。

お客様感謝デーの「20日・30日5%オフ♪」

CMでもおなじみのフレーズ、「20日・30日5%オフ♪」のお客様感謝デー。ありがたいことに生活雑貨も食料品も5%オフになります。

注意点としましては、このお客様感謝デーというやつはイオンのクレジットカードかWAONカード、WAONポイントカードを提示したうえでお買い物をしなければ適用されないのです。

お客様感謝デー説明図

引用:お客様感謝デー|イオン

CMを見て『イオンお得じゃん!』と思ってカードを定時せず現金のみでお買い物をしてしまうと、5%オフになっていなくて『どうなってんだ!』となりかねませんのでご注意を。

さらにうれいしのがイオンの株主優待とも併用可能ということです。イオンの株主優待には、イオンでのお買い物が3%キャッシュバックというものがあります。

5%オフと3%キャッシュバック、あわせて約8%オフですね。

イオングループ対象店舗でのお買い物は「ときめきポイント」が常に2倍!

イオンカードセレクト実物

イオンのクレジットカードは200円につき『ときめきポイント』が1ポイント付与されます。1ポイントは1円として扱います。

200円につき1ポイントなので、還元率は0.5%です。これが2016年6月より、イオングループ対象店舗でポイントが2倍付くようになりました。200円につき2ポイントということですので、還元率は1%ということですね。

還元率が0.5%だの1%だの書いていますが、ここでもまた注意事項があります。あくまでも200円につき1ポイント、2ポイント付与されるということです。

たとえば、199円の買い物をしてもポイントが付与されない、ということです。100円につき1ポイント付くようなクレジットカードと比較すると不利ですね。

ゆえに、イオンのクレジットカードはイオンでしか使わないようにしています。イオン好きとして残念ではありますが。

イオン銀行の金利がUP!

イオンカードセレクトを持つにはイオン銀行が必要になります。そしてこのイオン銀行にもお得な特典があるのです。

イオン銀行の金利は0.2%ですが、イオンカードセレクトを持つと金利は0.12%(2016年8月時点)となります!つまり、0.1%の金利が上乗せされるということですね。

メガバンクと呼ばれる三井住友銀行や三菱東京UFJ銀行の普通預金だと、金利は0.001%(206年8月時点)です。たとえば1,000万円預けると1年で100円の利息がつきます。

これがイオン銀行だと、1,000万円を1年預けることで12,000円の利息がつきます。その差はなんと約100倍!?普通預金で0.12%というのは驚異的ですね。

貯金が好きで資産の運用が嫌いだ!という人はイオン銀行にお金を預けておくと良いでしょう。

イオンカードとイオンカードセレクトは別物

ここで非常に注意しておきたいのが、イオンカードとイオンカードセレクトというのは別物であるということです。名前はすごく似ているんですけどね。

イオンカードもイオンカードセレクトも、どちらもクレジットカードです。イオンカードはWAON一体型のものがあり、イオンカードセレクトはWAON機能が備わっています。より一層紛らわしいですね。

致命的に違うのが、イオンカードのオートチャージでは『ときめきポイント』が付きませんが、イオンカードセレクトでのオートチャージでは『ときめきポイント』が付きます。

つまり、WAONポイントチャージで『ときめきポイント』をゲット、WAON支払いでWAONポイントゲット、というポイント2重取りをやるにはイオンカードセレクトでなければならないということです。(ときめきポイントが2倍になったことでポイント2重取りのメリットがだいぶ薄れてしまってはいますが。)

主観ではありますが、イオンカードとイオンカードセレクトを比較すると、イオンカードセレクトのほうが上位のクレジットカードのように思います。年会費がかかるわけでもありませんので、イオンカードセレクトを選択したほうが良いでしょう。

もし、お手持ちのイオンのクレジットカードがイオンカードセレクトでないのであれば、イオンカードセレクトに切り替えることをおすすめします。

まとめ

以上のことをまとますと下記の通りです。

  • イオンで買い物をするならイオンのクレジットカードを使うべき。お客様感謝デーの特典を逃さないように。
  • もしお金を寝かせているだけならとりあえずイオン銀行へ。
  • イオンカードとイオンカードセレクトは似ているようで別物なので注意。ポイント2重取りをするにはイオンカードセレクトでなければダメ。
  • 還元率は0.5%、1%など言われているが、200円ごとにポイントが付与されることに注意。199円で0ポイント。

イオンのクレジットカードは他のクレジットカードと比べると、クレジットカード自体はお得とは言えません。あくまでもイオンで使うのであればお得というだけですね。

イオン以外のお店では楽天カードなどを使ったほうがお得度は高いです。

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