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生きづらい世の中を生きやすく。難病で大腸を全摘した人がいろいろがんばるブログ。

強い者だけが生き残るのか?

仕事

変化の激しい時代を生き残る方法とは?最後に生き残る者はどんな人か?

今の時代は本当に変化が激しいです。

いろいろな仕事がコンピュータによって自動化されてしまい、人の仕事が減ってしましました。

昔はただ労働力さえあれば食っていけるような世界だったように感じます。

今の時代からすれば『え!?そんなことを人の手でやってたの!?』と思うようなことでお金をもらえていた、家族を養えていたんです。

今ならプログラミングで自動化して人の時間はゼロ、コンピュータが一瞬で片付けてくれたりします。

そんな労働力だけでは生き残れない時代ですが、将来を予測することがむずかしく、いったいわたしたちはどうやったら生き残れるのだろうか?と不安になります。

今回は、潰瘍性大腸炎という病気を患ってしまった社会的弱者であるわたしなりの生き残るための考え方、という話をしてみます。

変化が激しい時代という問題

人口の減少

わたしたちの生きる時代って大変です。

少子高齢化と言われており、若い年代の層は減っているのに高齢な年代は多い。若い世代の負担が大きいです。

わたしもそうなのですが、会社員としての給料は30歳半ばで毎月手取り20万円程度です。これは一般的な大学を卒業し、人材不足の代名詞とも言えるシステムエンジニアをやっていながらもこの手取りです。

副業があるからこそ生活に今のところ支障はありませんが、当初の想定では副業の収入は一切生活には使わず、すべて投資に回す予定でしたが大幅に狂っています。

わたしが特別年収低いのか?というとそうではなく、手取り20万でも年収は500万円~550万円になります。低いとは言えないし、むしろ良いほうかもしれません。(手当、ボーナスなどがあるためこのような年収になります)

多くの人がこのような年収であれば、ますます結婚・出産のハードルが高まり、少子高齢化を加速させてしまいます。手取り20万で結婚しよう、子供作ろう、なんて人がいるとは思えないです。

女性の社会進出

男女平等の名のもとに、女性の社会進出という動きが加速しています。

最近では、『会社の幹部の◯%は女性にする』という方針の会社も増えてきたようです。

男女平等、差別を無くすという意味では賛成なのですが、わたしとしましては、

  • 男性と女性で役割を分けても良いのではないか?
  • 昔からあるように、男性は働き、女性は家を守る、のほうが好き。

これは女性差別の意味で言っているのではないです。

昔は男1人で1つの家庭を養っていけるだけの収入があったわけですが、最近では夫婦共働きが必須になっているように感じます。周りで家を買った人の話を聞くと、本当に多くの人が夫婦でペアローンを組んでいます。

女性も平等に社会に進出できてよかったじゃないか!ではないです。家事・育児は女性が社会に出ても減るわけじゃないですからね。要は単純に負担増加でしかないです。

さらに、女性が仕事に専念することでますます『子供なんて作れない』、という家庭が出るのではないでしょうか。時間もなくなるし、体力もなくなるし。うちでは妻は専業主婦ですが、子供2人分の面倒見るだけでも相当な負担ですからね。

機械・コンピュータによる人の代替え

少子高齢化により若い世代の負担が増加するというのはありますが、単純に労働力だけであれば海外労働者を使うことである程度解決できるとは思います。

問題なのは労働力が少ないというのも問題ですが、労働力があっても人の仕事が少なくなってきているのも問題です。

大手企業の工場だと、昔はほとんど人の手で作業していましたが、今では完全に機械だけで自動化されているような工場もあります。FA・ファクトリーオートメーションというやつです。

一昔前なら工業高校を卒業して半エスカレータ式に工場のライン勤務のほうが人生安泰だったかもしれません。でも今の時代はそういった雇用がないかもしれないし、30~40歳半ばにしてリストラされるかもしれません。

機械・コンピュータによる人の代替えがすさまじいスピードで進んでいます。

変化の激しい時代を生き残るには?

変化に対応できるものが生き残る?

『強い者が生き残るのではない。変化するものが生き残る。』

これは進化論で有名なダーウィンは上記のようなことを言ったそうです。

地球を支配していた恐竜が絶滅し、温度の変化に適応した動物が生き残りました。

どんなに強い牙・爪を持っていても、変化に対応できなければ死滅するってことです。

わたしは病気・障害?を持っています。自分が社会的弱者であるということを本当によく理解し、その現実を受け入れています。

だからこそわたしは、誰よりも弱者としての戦い方を理解しているという自負があります。

その結果が本業+副業で年収1,000万近く、安定した企業での雇用の獲得につながっていると考えています。

変化しないものを見つけ出す

上述していますが、生き残るのは強い者ではなく変化に適応できる者です。

今の時代の強い者とは何を指すのでしょうか?それは…

  • 変化に適応できる者

なんだかとっても矛盾したことを言っているように思うかもしれませんが、変化が激しいこの時代、強い者というのは変化に適応できる者のことを指すとわたしは思います。

わたしのような弱者の場合、目まぐるしく変化の起こるこの時代に、すべて追従していくのは困難です。どうしたって健康な人と比べればハンデを背負っている分、不利です。真正面から戦えば100%負けます。

だからこそ、逆の発想です。変化が激しい時代だからこそ、変化しないものを見つけ出す。

たとえば、スマホやスマホアプリは移り変わりが激しいのですが、それを支える技術『通信』はどの時代でも必須なものです。要は、ビジネスの根幹となるビジネスをやるべき、というお話です。

まともに戦って勝てないから発想を変えるしかない

たとえば、少し前にわたしは輸入ビジネスという副業をやっていました。

誰にでもできる作業で1日1~2時間の作業で月20万円ほど稼げるというすっごく儲かる副業でした。しかし、変化が激しい世界でしたので最後の最後まで生き残るのはむずかしいと思いました。

  • 誰にでもできて1日1時間で月20万儲かる簡単なお仕事!
  • しかし、誰にでもできる簡単なことで、最後まで生き残ることは難しい。

続けられるうちは続けても良いとは思っていたのですが、1日1~2時間の作業がしんどすぎました。だって0時から作業開始して寝るのが2時、6時起床だったんですもの。時間にゆとりのある人はいいかもしれません。

よくネットビジネスで真の自由を手に入れましたとか言ってますが大半がウソで、毎日やりたくないことを眠たい目をこすりながら作業しています。

儲かるというのはすばらしいことなのですが…わたしは先の先まで考えて方向転換をしました。月20万の収入をポイっと捨てるのは勇気が必要。

  • 今の時代、夫婦共働きが必須
  • だけども育児によりできない人も多い。
  • ゆえに確実に副業する人が増えるはず。
  • 簡単で短時間で稼げて再現性が高い、輸入ビジネスを選択する可能性は高い。
  • 輸入ビジネス人口が増えれば増えるほど、稼げる。

もちろん、わたしがやっているのは成果が出るか不明な情報をまとめて高額で販売するといった怪しい商売ではなく、『確実に作業時間を削減できる』というプログラム・ツールを開発して無料提供しています。無料で提供した上で、『こうすればさらに作業効率が上がります』と提案をするようにしています。

とある商品の特典として付与し、実質無料で使えるを徹底しています。これだけで月数万円は自動的に入ります。(わたしのブログ経由で商品をご購入していただいた方には大変感謝しております)

プログラム・ツールは一度作ってしまえば、あとはわたしの代わりに仕事を365日24時間いつでもやってくれるので、わたしは作業時間ほぼゼロでお金を稼ぐことができます。要は、時間ゼロで稼ぐために、めっちゃ努力してるってことです!!

まとめ

  • 変化が激しい時代。
  • 変化に適応できる者が強い者を意味する。
  • 逆転の発送で、現代の生き残る者は『変化しないものを見つけ出す』者。

成功する人はよく、

  • こんなもの誰にでもできる
  • できないやつは努力が足りないだけ

と言います。ただそれは、恵まれた環境に置かれているだけに過ぎないんですよ。

病気になり、障害?を持ってみればよくわかります。自分が何をやるにしても1週遅れのスタートをしているってことが。真正面から戦えば何をやっても勝てないです。

ただ、わたしが救われたところは、

  • 自分は負け組みである。
  • 何をやっても絶対に勝てない。

ということがはっきり自覚できたところです。ゆえに、戦わずして勝つ戦略に徹底することができるようになりました。

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